【いじめ編】トラウマ克服方法【実体験】

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昔から今の時代まで無くならない社会問題の1つ「いじめ」。

いじめ問題は学校だけでなく、社会に出ても会社や人付き合いや様々な場面で起きている問題です。

なぜいじめは起きるのでしょうか?

いじめはなぜ無くならないのか?

それに対し自分がどうあれば良いのか?

私の経験も少し含めてお話していけたらと思います。

特に多いのが学校でのいじめかと思います。

いじめられる理由は様々で、例えば「汚い」だとか「あの子は変わってる」とか、人と少し変わっている部分を人は標的の理由にしています。

いじめについて、私も今回少し調べてみました。

なぜいじめが無くならないのか。

人は自分達と違うものをいじめの標的にする。

例えば肌の色、その他見た目。

人々が思う「普通」とされるものとは違ったものを恐れるから。もしくは弱いと思うから。

黒人差別もよく聞く話ですよね。

なぜか人は黒人を「普通と違うもの」と認識していて差別し奴隷として扱う歴史がある。

弱いと認識したものを作る事で自分が守られるから。強い立場でいられるから。

学校などで起きるいじめもそういった理由なのではないでしょうか。

理由をつけ弱いものを作り上げ、自分達の立場を守る。

私が学生の頃、女子グループの中でいじめのようなものがありました。

その標的は一人に、といったものではなく順番が回ってくるかのように誰かが標的になっていましたね。

この子のいじめが終わったと思えば次はあの子。のような感じで。

私はいじめている子もいじめられる子の事も特に嫌いではなかったので

(特にどちら側も私に害はなかったので)

どちらの悪口や意見にも賛同せず、どちらとも仲良くしていたつもりでした。

ですが突然自分の番はやってくるものですね。

どっちつかずが一番タチが悪い。

との理由でした。

私はある日突然一人ぼっちになりました。

しかも卒業間近に…。笑

正直言えばとてもつらかったです。

今まであんなに仲が良かったのに。

どちらも好きだからどちらの味方にも敵にもなりたくなかった。

どうして…でももうそんなことを伝える事もできませんでした。

休憩時間も、お昼のご飯も、休日もある日から突然一人ぼっち。

でも私は耐えるしかないと思いましたね。

卒業前に一人ぼっち?!って最初は思ったのですが、

逆にそれが不幸中の幸いだったのかもしれないです。

卒業してしまえばもうこんなことも考えなくて済むんじゃないかと。

私はこんなに広い世界がある中、この狭い教室が全ての世界のように思い苦しんでいるだけなんだ。と。

なんだかどうでも良くなりましたね。

逆にいじめてきている子たちに対してかわいそうだと思いました。

自分が強くあろうと。こんな子たちに負けて学校に行けないなんて絶対ならない。と。

案の定、卒業してからは私もその子たちも別の道に進み、

今では関わることもないですね。

よく行政や保護者会などでいじめの相談を受けるものも世間では用意されていますが、そんなものがあるにも関わらず、誰にも相談できず、助けを求めることができず命を落としてしまう人たちがいる。

私が思うには、相談したところで何も変わらない。

むしろ大人を挟むことで事態が悪化してしまう、もしくはそれを恐れて頼れないのでしょう。

私もいじめられている立場だとおそらくそう思うかもしれないです。

いじめられるのはとてもつらい。

毎日が地獄のようだと思います。

もう消えてしまいたいとか、人を信じれなくなる日もあるかもしれない。

でも、強く生きてほしい。

人をいじめないと自分の立場を保てないような人たちに負けてほしくない。

まだまだこの世の中は、いじめは無くならないと思います。

無くすように世間が色々と手段を施すこともまだまだ必要。

でも一番は、自分自身が強くあること。

私はそう思っています。

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