【トラウマ克服方法】私が実際に体験した交通事故について紹介

トラウマ克服 方法 トラウマ克服

あなたにはトラウマはありますか?

トラウマってよく聞く言葉ではありますが、そもそもトラウマとは何なのでしょう。

トラウマとは、内的 外的要因により肉体、もしくは精神的衝動を受けることで長い間それに囚われたり、影響を持ってしまうこと。

トラウマがしばらく経っても蘇って体に支障が出たり、悪夢を見たりすることをフラッシュバックと言うようですね。

肉体、精神的衝動だと色々ありますよね。

例えば精神面だと、誰かに言われた何気ない一言が自分にとって大きなショックで、それを引きずってしまう。

肉体的衝動だと、交通事故であったり、暴力を受けたことだったり。

人によってトラウマって様々な要因があることが分かりますね。

そう思うと、トラウマって案外誰しも持っているものではないのでしょうか?

私の経験の中でのトラウマは、一番大きかったのは交通事故ですね。

当時、雨の日に一人で車で山道を走っていました。

下り坂の急カーブが続き、気づけばスピードが出ていたのか、急にハンドルが効かなくなり、そのまま対向車線のガードレールへ激突…

山道で普段人通りもなく、車が通ることも滅多にない道でした。

私はまだ21歳くらいで、はじめての事でどうしたらいいかも分からず、体の激痛に耐えながら車から飛び出しました。

運悪く携帯の充電は切れており、家族にも連絡することができず雨の中どうしたら良いか分からず体のそこら中が痛い中道に倒れ込んでました。

当時の私はまだ若いのもあり、もう助からないかもしれないと思ってました。

その時運良く通った車が止まってくれて救急車を呼んでくれたのが救いでしたね。

車はもちろん廃車。

体は幸い大きな傷もなく打身程度で済みました。

ですが後ほど警察から聞いた話だと激突したガードレールのその先はダム。

ガードレールを超えてしまっていたら…

ゾッとしますよね…

その後はしばらく悪夢を見ました。

事故のぶつかった時の衝動と鈍い音を夢の中で何度も繰り返し、飛び起きてはまた恐怖に襲われていました。

今でも雨の日の車は怖いですね。

人の運転でもたまにあの衝動を思い出しては不安になります。

人はやはり一度経験した恐怖ってなかなか忘れられないものですね。

克服はもう私の交通事故に関しては時が経つことしかなかったです。

そして今は私は滅多に運転しません。

上京したタイミングでもあったのでそれが幸いでした。

私が住んでた田舎だと車は必須なので…。

他にも交通事故を経験した人も必ずいると思うのですが、だからといって運転しないという手段を選ぶのはなかなか難しいと思うので、本当にできることをしっかりするしかないですよね。

安全運転を心がける。

私の場合ですが、シートベルトをしていたので怪我は少なく済んだと言われました。

当時シートベルトの跡がくっきり切れていたので、それくらい体が衝撃で飛び出したのでしょう。

シートベルトをしてなければそのままフロントガラスに突っ込んでましたね。

事故でなくても、自分が抱えたトラウマにどう向き合うべきか。

ただトラウマに下手に向き合いすぎるのもしんどいんじゃないかなぁと私は思います。

ずっとその事を考えるだけでもまた気が病みそうな気がして。

私のように自分の要因であれば、今後そうならないようにしっかり気をつけるしかない。

前を向くしかないですよね。

他者による要因

例えば暴力であったり、いじめ。

これに関しては自分がどうあるべきか。

いじめの記事でもお話ししましたが、

自分自身も強くなろうって思えるようになれたら

トラウマから少し離れられるのではないでしょうか。

私はよく使う言葉があって、「生きてるだけで100点満点」なんだかちょっとふざけてるように聴こえてしまうかもしれませんが、

私は本当にその通りだと思ってて、自分にそう言い聞かせるだけで少し気が楽に思えることもありました。

皆、自分なりに頑張ってるんですよね。

今回はトラウマについて、そして克服、についてお話ししました。

私の経験も含めでしたが、少しでもご参考になればと思います。

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